良いエステサロンの選び方

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エステサロンの選び方を知っていると良いエステサロンと
悪いエステサロンを見分けることができるようになります。
また、選び方を知ることはトラブル回避の役に立ちます。
選び方のために事前に調べることは、エステの種類と場所と
システムと施術内容と相場と評判です。

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エステサロンの方向性を知るためにも、まず最初にエステの種類を調べましょう。
一口にエステサロンと言っても、アロマテラピーや
東洋式マッサージを導入したものまで様々なタイプがあります。

サロンの場所を知ることも大切です。
遠い場所では、主に時間の問題で通うのが難しくなるからです。
また、交通費などの経費も余分に掛かってしまいます。
継続して通うのであれば、家や会社から通いすい場所にあるエステサロンが目安になります。

システムでは、入会制やビジター制など支払い方法が異なります。
後でトラブルにならないように、事前に調べて納得できるかどうか考えましょう。

施術内容では、自分の目的に合う施術があるかどうかが大切です。
疲労回復やストレス解消が目的であればアロマセラピーなどが良いでしょうし、
肌を綺麗にしたいのであればリンパマッサージが良いでしょう。
また、肌がデリケートな方やアレルギーを持っている方は事前にお店に問い合わせましょう。

相場では、施術料金が高すぎたり低すぎたりしないか調べます。
予算に合わせて選ぶことも大切ですので、お財布と相談しましょう。

評判では、そのエステサロンの良し悪しの判断ができます。
評判が悪いところは、店内が不潔だったりスタッフの対応が悪かったり
不当に高い料金を請求されたりなどの問題がある可能性が高いからです。

ブサイクでもエステティシャンになれるのか疑問に思いますが
たとえブサイクでもなることはできます。

顔のつくりによってブサイクの方は、元々の顔を変えることはできないのですが
髪型に気を使ったりお肌のお手入れに力を入れることで雰囲気美人になることができます。

エステを利用される方は、まず第一に美しいお肌を手に入れることを目的としています。
くすみがなく透明感のあるお肌であれば、
エステの効果を多くの方にアピールすることができますので
利用されている方の憧れのエステティシャンになることもできるのです。

また、エステに来られる方も美人で目を引く方ではなく、
一般的な顔立ちをされている方が多くなっていますので
ブサイクの方であれば、気軽に話しかけてもらえるようになります。

美人過ぎるエステティシャンより、身近な印象を感じられるエステティシャンの方が
お客様も相談しやすくなってきますし、
その時に一番合っているサービスを紹介しやすくなるのです。

このように、ブサイクであったとしてもエステティシャンになれるのですが、
太っている場合には、難しくなってきます。

太っている状態で仕事を行っても、お客様から憧れをもたれることはできませんし
本当にサービスの効果があるのか疑われるようになってしまうのです。
エステでは、痩身のメニューも提供していますので、ブサイクではなく
太っていてもエステティシャンになれるのか気になっている方はまず痩せるようにしましょう。

「ミュゼ沖縄店一覧│お得なweb予約はこちら」のような
脱毛サロンであれば、痩身の施術は行っていませんし、
お客様は体型よりも、肌のつるつるを求めてご来店されるので
多少太っていても関係ないかもしれません。

エステティシャンの年収

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女性がよく利用する場所としてはエステサロンがありますが、
そのエステサロンでは多くの女性が活躍しています。
そんなエステサロンで活躍されているエステシャンは
どのくらいの年収なのか気になるところです。

女性が多く活躍するようになった現代ですが、実際は年収的にはどの程度なのでしょうか。
経験などからも収入状況は大きく変化しますが、
エステティシャンの多くが女性で平均的には400万円前後になりそうです。

しかし、この金額にはある程度の幅があり
どの職場なのかということも大きな要因となってきます。
エステティシャンは予約に従って拘束されるので、
繁忙期などはかなりの時間拘束されることになります。

予約の時間に大きな間隔があった場合には、その時間はずっと待機になりますから
その時間はかなり苦痛であるという方がいます。
しかし、年収的には、女性の平均金額よりもかなり上になっており
30代前半の方でも、500万円以上の年収がある方もいます。

また、実力的な判断基準もあります。
予約客の中には、エステティシャンを指名してくる方もいます。
そのような実力がある場合には、報酬がベットで加算されるような場所もあり
それが労働意欲を掻き立てる要因になっていることもあります。

しかし、その一方で、小さなエステサロンだったり、
経験が未熟なアシスタント時代には年収が200万円台前半になることもあります。
いずれ年収が増額する可能性があるはずですが、
かなり苦労している方も実際には多いようです。

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エステサロンの経営費用を考える場合にはまず開業に必要とされる資金を考える必要があります。
一般的には家賃を必要としない自宅での開業の場合で
従業員を雇わずに始めるのであれば30万円~50万円程度とされており
店舗を用意するならば100万円以上は必要とされております。

実際にエステサロンを独立開業されている方は85パーセントが個人事業者となっており
これは大手のエステサロンに属する事なく独自色を全面に出して
差別化を図り集客を目指しているものとなります。

しかしながら注意しなければいけないのは、経営に失敗するリスクが非常に高い業界
とされており、1年以内には60パーセントのサロンが閉店しており、
3年以内となりますと90パーセントものサロンが
閉店を余儀なくされているという報告があります。

これらを踏まえた上で経営を考えなければならないのですが、
安定した集客を狙うならば経営費用として宣伝活動費を考えておかなければなりません。

この経営費用には広報活動や営業活動に必要なダイレクトメール作成や
チラシなどの費用が含まれており、さらに費用対効果を考えるならば
少々費用をかけてでも内容にこだわったダイレクトメールやチラシを作成して
効果的に配布するようにしなければなりません。

それから最も重要なことは、一度来店されたお客様に満足して頂くことであります。
このお客様がリピーターになって頂けるだけでなく
口コミで他の人に宣伝してもらえる可能性があるからとされております。

実務経験があってこそ

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エステサロンで働くときに大事なことは実務経験です。
エステティシャンの専門学校を卒業したばかりでは、
お客様を施術する技術を持っているかといえばそうではありません。

専門学校で学ぶことはトリートメントの技術や皮膚科学の理論、
そして接客の方法など一通りのエステティシャンに必要なことを学んでいます。
さらに卒業試験を受けて晴れてエステティシャンになった方だけがサロンに就職できるのです。
それでもお客様に施術する技術には足りていないと言えるでしょう。

これは自動車教習所で免許を取得したてのドライバーが、
タクシー運転手として活躍できないことと似ています。

卒業後に実際にサロン勤務して練習を積み重ね、やっとお客様を担当させてもらえます。
それでもベテランエステティシャンと比べたらかなり物足りない技術と言えるでしょう。

つまりエステサロンで採用されるにはこうした実務経験が豊富で、
多くのお客様を施術した実績があるエステティシャンである必要があるのです。

即戦力のエステティシャンになるにはその分多くのお客さまを施術した経験が必要です。
お客様には体質も性格も、肌質もそれぞれ違い多くのタイプがあるのですから、
施術を初めて直ぐにお客様の体質を判別して求めている
トリートメントを施術することができるのです。

このようにエステサロンが求めている人材は
卒業したてのエステティシャンではなく実務経験豊富な即戦力になる
エステティシャンなのです。